美容液の効果的な使い方とつけるタイミング

美容液の効果的な使い方

美容液は、基礎化粧品の中でも、特に美容成分が豊富に含まれているため、多少値が張っても積極的に取り入れたいスキンケアアイテムですが、使用さえしていれば美肌になれる、と思っていたら大間違いです。

実は美容液もつけるタイミングや正しい使い方を知っていないと、せっかくの効果も半減してしまいます。

そこで今回は、美容液をつけるタイミングや、正しい美容液の利用方法について紹介したいと思います。

美容液の力が発揮できる効果的な使い方とは?

美白美容液の基本的な使い方は、次のような順番になります。

クレンジング→ 洗顔 → 化粧水 → ”美容液” →乳液

美容液は化粧水で肌を整えた後に使用します。なぜなら、化粧水でまずは肌を整えることによって、その直後に使う美容液が肌の角質層まで浸透しやすくなるからです。

いわば化粧水は肌トラブルを防ぐために使用します。そして美容液は、悩みを改善してくれるために使用するのが美容液の役割になります。

美容液の重ねづけはしないこと

肌に対する悩みが多いと、必然的にこっちの美容液、あっちの美容液、というように2つも3つも付けたくなりますが、美容液の重ねづけは基本的にはおすすめできません。

なぜなら、肌の浸透力にも限界があるからです。そして、美容液の組み合わせによっては肌に刺激を与えてしまう可能性もあります。

もしも、いくつかの美容液をつけたいのであれば、朝夜毎や、期間をおきながら別々の美容液をつけるのが良いでしょう。

例えば、朝は美白系の美容液をつけ、夜は保湿系の美容液を使う、または、今週は美白系、来週は保湿系、このようにタイミングを分けて使い分ける方法が一番有効です。そうすることで美容液の有効成分を肌に十分発揮することができ、肌トラブルを起こす可能性も低くなります。

美容液のつけすぎはしないこと

美容液の効果をより高めたいと、たくさんつけるのも分かりますが、返って美容液のつけすぎは逆効果となります。

必要以上に美容液をつけすぎると、皮脂を分泌する能力を肌自身が低下し、肌が乾燥してしまうことがあるのです。そのため、それぞれの美容液に表示してある分量を守りながら使用するのが一番効果的なのです。

美容液をこするようにつけないこと

美容液の効果をより高めたくて、肌につけてから擦り込んだりする方がいらっしゃいますが、こすったり擦り込むことで、肌に負担がかかり、くすみや乾燥、シワなどの原因にもなります。

美容液は肌の上にのせる感覚で、やさしく押さえるようにそっとつけるのが正しい使い方です。そのため、特に刺激をたくさん受けやすい肌はやさしくつけることが大切です。

いつまでも開封したままの美容液を使用しないこと

美容液も使用期限があります。そのため、例え未開封の状態でも3年以上も前からある美容液は使用を止めた方がいいでしょう。

また、美容液は開封してから1~3か月で使い切るのが理想的であり、保管場所も直射日光のあたる場所、冷たすぎる、暑すぎる場所などには保存を避けた方が良いでしょう。

 

当サロンでは、「ソト」からの基礎化粧品で美肌を目指すとともに、「ウチ」からのキレイを目指した施術、いわゆる37℃の体温の施術を目指した施術を行っています。まずはお気軽に相談ください。

 

37LABコース予約

関連記事

  1. 正しいシャンプーの選び方

    美髪になるための正しいシャンプーの選び方

  2. 半乾き トラブル

    半乾きが引き起こす髪や頭皮のトラブルとは?

  3. 紫外線が強くなる時期はいつから?:春の紫外線

  4. 肝斑の症状

    肝斑の症状について

  5. 夕方にくすむ原因

    夕方にくすむ原因!年々くすんで見えるのはなぜ?

  6. 朝美活

    【朝行うスキンケア】美肌に有効な朝美活とは?