舌が原因で口が臭う?【注意!舌磨き】

舌磨き

舌は、健康を司る大切なところです。風邪を引いた時、診察では必ず始めに医者は舌を見ます。

それほど、舌は大切であり、舌を見れば今の健康状態が高い確率で分かるのです。舌か健康の時は、綺麗なピンクをしています。

舌の色がくすんでいたり、赤くはれ上がっていたり、むくんでいたり、色が悪かったりと体に何かしらの原因があれば、舌も良い状態ではありません。

それは見た目だけでなく、舌の匂いも健康かどうか、一つのポイントになります。舌からの異臭は、ストレスを感じていたり、舌自体が不潔であることが考えられます。今回は健康のバロメーターとも言える「舌」によって口が臭う原因と舌磨きの注意点についてご紹介したいと思います。

口が臭う原因は「舌」にあった?

舌を不潔のままにしておけば、あらゆる病気を招く恐れがあります。自分の舌が不潔かどうかは、定期的に鏡でチェックする必要があります。

口臭があっても、意外と自分では気が付かない事が多いです。その為にも、事前のチェックを習慣づけることが大切だと言えます。

やり方としては、歯を磨く時についでに自分の舌を鏡で映してみましょう。余りにも白く苔が生えているような状態であれば、舌磨きをする必要があります。

舌は味を見る器官だけでない

舌磨き
そもそも舌は、何のためにあるのでしょうか。人間には味覚があり、味覚で食べてよいものかどうかを判断します。

もし、味が分からなければ、危険なものまで飲み込んでしまうこともあります。時にそれは、命を落とすこともあるのです。それぐらい舌は人間にとって大切な器官なのです。

動物などは、味覚だけでなく、舌で温度調節をしたり、匂いを感じ取って獲物を得る手助けをしています。

人間であっても、汚い空気を吸った時は、まずく感じ、うがいをしたいと思ったことはあるはずです。舌は味覚だけでなく多くの役割を果たしています。そんな大切な舌を不潔にしておいて良いのでしょうか。不潔にすることで、日常生活にも悪影響を与えかねないのです。 

舌をきれいにすると風邪も予防できるかもしれない

人間はなぜ風邪を引くのでしょうか。風邪菌の侵入の大部分は、鼻と口です。

鼻には風邪菌が入らないように鼻毛があります。しかし、口の中には毛はありません。口を閉じればよいのですが、呼吸をしなければならないのでずっと口を閉じることはできません。

食事をするとき、話をする時、水分を取るとき必ず口を開けるのです。その時、多くの風邪菌が入るのですが、一部分は体の中には入りません。

それは、舌に風邪菌が張り付いてそれ以上中に入れない役割があるのです。しかしその舌が、不潔が原因で良い状態でなければ、本来の役割が出来ず、風邪菌の侵入を与えてしまうのです。

舌磨きで注意することとは?

舌磨き
このように、舌はとてもデリケートです。そして、健康に保つために舌磨きはどのようにすればよいのでしょうか。

舌磨きと言ってもごしごし落とすという事はありません。舌を傷つける原因になります。その傷から黴菌が入り、舌に悪影響を与えることがあります。そのため、舌磨きは、専用のブラシでやさしく掻きだすようにします。舌にある程度白い部分があっても、大丈夫です。

特に舌の奥は汚れが溜まりやすいので、入念に掻き出してあげましょう。頻度は1~2週間に1度ぐらいで十分です。毎日歯磨きをされている方であれば、すぐに舌垢は溜まりません。毎日舌磨きをする方もたまに見受けられますがあまりお勧めできません。舌を傷つける原因になります。

舌には重要な役割がたくさんあるのです。舌は人間にとって、とても大切な器官です。臭いの原因が舌であれば、直ちに対処しなければなりません。

舌を清潔することが、毎日の健康に繋がるのです。その一つの手段として、舌磨きは有効といえるでしょう。口臭を断ち切る事で、毎日を楽しく元気に送れるようにしましょう。  

 

口臭の原因の多くは「生活習慣の乱れ」からによるものが多く、それによって口の臭いが気になることもあります。
当サロンでは、最適な体温である「37℃」を目指した施術を行うことで、カラダのウチからアプローチし、健康的な身体作りを行う手助けをさせていただくことをアドバイスさせていただいております。
最近身体の調子が気になる方は、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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