ほうれい線を無くす方法、たった3つの生活習慣を見直すだけ!

ほうれい線を改善する

ほうれい線は、あるだけでも老けた印象を与えてしまう、厄介ものです。

さらにそのまま何もしないでいれば、ほうれい線は加齢とともに「深く」「長く」顔に刻まれていきます。しかし、改善する方法は案外自分の普段の生活習慣の中にあるものです。

今回は、ほうれい線を改善するための見直すべき生活習慣について、ご紹介したいと思います。

できてしまったほうれい線を改善する正すべき生活習慣とは?

できてしまったほうれい線を改善するには、先ずは次の点から自分の身近なところを見直す必要があります。

・運動不足、睡眠不足の改善
・表情筋を鍛える
・潤いを保つ

表情筋を鍛える

表情筋を鍛えるには、毎日エクササイズを続けることである程度解消することは可能です。

1日たった3分でもいいので毎日表情筋エクササイズを続けることで、ほうれい線を改善することです。

<眼輪筋を鍛えてパッチリお目目にする方法>
①目だけを上下左右に動かし、その状態で瞬きをする。
「上を見たらパチパチ、下を見たらパチパチ、左を見たらパチパチ、右を見たらパチパチ」という感じで瞬きをします。
②両目を、八の字にぐるぐる回します。
③目を力強く閉じて5秒待ち、次に力強く目を開けて5秒待つ。

<口輪筋を鍛えて表情豊かにする方法>
①1文字につき10秒キープします(ア、イ、ウ、エ、オと発音)
②その時に同時に目いっぱい動かすことで、使っていない表情筋鍛えることができます。

潤いを保つ

ほうれい線を改善するには、肌にハリを与えてあげる食べ物を摂ることが必要です。

そのためには、イソフラボンやタンパク質、コラーゲンを豊富に含んだ食品を摂ることです。また、ビタミンAやC、Eも摂取することで美肌作りにも効果的です。

イソフラボン
イソフラボンはフラボノイドとよばれるポリフェノールの一種です。ポリフェノールはほとんどの植物に含有され、その数は5,000種 以上に及ぶらしいですが、特に知っているところでは、赤ワインやお茶などで知られています。色素や苦味、辛味成分で健康効果が期待される成分なのです。

特にイソフラボンの中でも、大豆が含まれている大豆イソフラボンは、別名「植物エストロゲン」とも呼ばれています。「植物エストロゲン」はフラボノイドの中でも珍しく、女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きがあると言われていおり、美容と健康に役立つ成分として今大変注目されているのです。

タンパク質
タンパク質は肌にとって、とても大切な栄養素の一つです。

タンパクが不足すると次のような症状が表れてしまいます。

・筋肉量の減少
・肌の新陳代謝が滞る
・肌が老化する
・髪トラブル(枝毛や切れ毛、薄毛の原因)
・集中力や思考力の低下

コラーゲン
コラーゲンは、タンパク質の一種であり、ハリや弾力を保つための肌の土台である真皮にある、重要な成分です。

そのため、コラーゲンが不足すると、肌は弾力を失い、頬の位置が下がってほうれい線ができてしまいます。不足したコラーゲンを補うには、コラーゲンを多く含む食材やタンパク質や野菜、果物などバランスよく摂取することが大切です。

<コラーゲンを多く含む食材>
鶏の皮、手羽先、軟骨、豚足、牛スジ肉、豚バラ肉、フカヒレ、スッポン、うなぎ

 

表情筋を改善するには、血行を良くし、リンパの流れをスムーズにすることが一番の方法です。体の体温が低い、いわゆる「低体温」の方は、最適な体温である「37℃」を目指す、当サロンコンセプトである、「カラダのウチ」から整える施術を行っております。
毎朝鏡を見て、「最近疲れ気味・・・」「顔が腫れぼったい」と感じている方は、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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