顔が大きいのは骨格のせい?4つの原因と改善法とは?

顔が大きい人の原因

顔が大きい人は、骨格のせいだから今更変えることができない・・・と思っている人は多いと思います。

確かに、骨格そのものの大きさを変えることはできません。しかし、骨の歪みを正しい位置に戻すことで、小顔にすることは可能です。

今回は、顔が大きい原因と、その解消法、骨を歪みをどうすれば改善していけるかについて、紹介したいと思います。

顔が大きいのは骨格のせい?

顔が大きい人の原因には、次のような4つの要因が考えられます。

・むくみ
・肥満
・顔の筋肉の凝り
・骨格

もしもあなたが骨格のせいで小顔にならないと思っているのであれば、必ずしも骨格だけが原因ではないということです。

むくみ
小顔にならない大きな原因には、むくみによるものも考えられます。むくみは、皮膚の下の細胞間に体液が溜まった状態を言いますが、このむくみによる大きな原因は、ストレスだったり、冷えによるもの、寝不足やアルコール、食生活の乱れや生活環境の変化によるものだったり、要因はいくつかあるのです。

肥満
また、太っていると脂肪が多くなり、その分顔も大きくなります。脂肪は顔だけつくわけではないため、肥満になると顔は大きくなってしまいます。

顔の筋肉の凝り
そして、3つ目の原因として「咬筋(こうきん)」のコリがあります。
咬筋
咬筋は咀嚼筋(そしゃくきん)の一種で、食べ物をかみ砕く時に使う筋肉ですが、場所は画像のようなところにあります。

咀嚼筋は一般に、「咬筋」「側頭筋」「外側翼突筋」「内側翼突筋」の4つありますが、咬筋はその中でも最も浅層の位置にあります。咬筋は凝っていると、えらが張り、顔が大きく見えます。そのため、この咬筋のコリをほぐし、エラの張りを目立たなくすることで小顔効果を期待できます。

骨格
4つ目として、もともと生まれ持った骨格が原因も考えられますが、残念ながら骨格自体の治療法はなく、骨格を変えるなら美容整形などで整形するしか方法はないでしょう。しかし、先ほどのように、骨格だけが原因として考えられるよりも、先ずは上記3つの原因が自分に該当していないかどうか考えた方がよいでしょう。

顔を小さくするための改善法とは?

顔を小さくするには、上記の原因からそれぞれ改善策を知り、気を付けることが一番です。

むくみ
むくみを解消するには次の点に注意することが大切です。

・規則正しい生活を心がける
・睡眠をしっかりとる
・体を冷やさないようにする
・適度な運動を習慣付ける
・塩分の摂り過ぎには注意する

アルコールを摂取すると、身体に不要な老廃物が排出しにくくなり、細胞と細胞の間に水分が溜まってしまうためにむくみが出ます。

肥満
肥満の方は、カロリーの摂取を控え、脂肪を減らしていくことで、顔も小さくすることができるでしょう。

「痩せても顔がでかい」「ダイエットしたのに小顔にならない」場合は、自分の体質や生活習慣をもう一度見直してみることが重要です。

顔の筋肉の凝り
顔の筋肉の凝り、いわゆる表情筋のコリは、咬筋をほぐす必要があります。

簡単に咬筋をほぐすことができる動画がありましたので掲載します。

咬筋が凝ってくると、フェイスラインがむくんでぼやけてきたり、ほっぺたが落ちることによってほうれい線が深く目立ちやすくなってしまうのです。咬筋をほぐしてあげることで、キュッと上がりやすくなります。

 

顔のむくみを改善するには、血行を良くし、リンパの流れをスムーズにすることが一番の方法です。体の体温が低い、いわゆる「低体温」の方は、最適な体温である「37℃」を目指す、当サロンコンセプトである、「カラダのウチ」から整える施術を行っております。
毎朝鏡を見て、「最近疲れ気味・・・」「顔が腫れぼったい」と感じている方は、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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