太る原因、一番の理由はこれでした、驚きの原因とは・・・

◼︎なかなか痩せない原因

ダイエットしているのに、ちょっとしたことですぐに体重が増えてしまったり、なかなか体重が減らなかったりすると、イライラしてしまいますよね。太る原因は色々あるかと思いますが、そもそもなぜ体重が増えてしまうのでしょうか。今回は太ってしまう原因についてご説明したいと思います。

◼︎太る原因

太ってしまう原因は様々な諸説がありますが、「睡眠不足」が原因の一つとも言われています。睡眠不足だとなぜ太ってしまうのでしょうか。それは「食欲が増える」「基礎代謝が低下する」の二点が挙げられます。

◼︎食欲が増える

なぜ睡眠不足になると食欲が増えるのでしょう。それは食欲をコントロールするホルモンの分泌異常が起こりバランスが崩れてしまうためです。食欲に関係するホルモンは二つあります。

・レプチン
レプチンは脂肪細胞が増えると脳に食欲を抑えて、エネルギー消費を増やすように命令する働きをします。

・グレリン
脳の視床下部に食欲を増やし、血糖値を上昇するように命令する働きをします。このグレリンが増えるほど食欲が増え、肥満につながるようになります。

1日の睡眠時間が5時間以下の人は、睡眠時間が8時間の人に比べると、血中のグレリンが15パーセントほど多く、レプチンの量は15.5パーセントほど少ないという研究結果も出ています。睡眠不足になると食欲増進させるホルモンのグレリンが増え、食欲を抑えるホルモンのレプチンの量は少なくなってしまうのです。その結果食欲が増えてしまうのです。

◼︎基礎代謝が低下する

私たちの体は、自分の意思で動かせる手足などと、自分の意思では動かせないものがあります。自分の意思でコントロールできないものを自律神経といい、心臓や発汗作用などがこれにあたります。自律神経には交換神経と副交換神経があり、それぞれ異なった働きをします。

・交感神経
明るい時間に活発になる昼の神経と呼ばれているものです。脳や筋肉に働きかけます。

・副交感神経
睡眠時やリラックスしているときに働く神経がこちらです。夜の神経とも呼ばれており、暗くなると活発になります。内臓に働きかける神経です。

この二つの神経は、必要に応じて自動的に切り替わります。しかし、不規則な生活が続くとこの切り替わるバランスが崩れてきます。深夜に寝ないと交感神経が活発になり、副交感神経が働かなくなってしまいます。副交感神経は体を回復させる神経でもあるので、この働きが弱いと基礎代謝が低下していきます。美味しい食べ物を我慢したり適度な運動を取り入れながらダイエットをしても、睡眠不足だとしっかり睡眠をとっている人よりもダイエットの効果を得られないこともわかっています。

しかも睡眠不足だと筋肉が減ってしまうというデータもあり、基礎体力の源である筋肉が減るとせっかくのダイエットも効果が半減してしまうのです。

◼︎睡眠不足にならないために

睡眠不足は食欲を増進させ、基礎代謝も低下してしまいます。睡眠時間が4時間以下の人は、7時間の人よりも2倍以上太りやすいという調査結果が出ているほどです。まずは規則正しく最低6時間は眠るように心がけてください。また寝ている時のホルモンを効果的に作用させるために、就寝前にはリラックスして副交感神経を優位にして眠ると効果的です。寝る前にテレビやスマートフォンを見ないで、リラックスして過ごすようにしてください。特にスマートフォンから出る微弱の電波は脳波を乱し良質な睡眠を取れなくさせる可能性があります。

◼︎まとめ

睡眠不足になると太りやすくなるという理由をご説明しました。質の良い睡眠を6時間以上とることで太りにくくなります。しっかり眠ることが痩せやすい体質を作るのであれば、やってみる価値はありますね。良質な睡眠の妨げになるものを避けるようにして、夜更かしが続いている人はしっかりと睡眠時間をとってみてください。

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